酒池肉林
酒池肉林
酒池肉林
日本人はパーティーが大大大好き!
正式には「宴会」と言いますが、宴会はパーティーよりもフォーマルですね。
日本ではそういう宴会をよく開きますが、これは仲間の絆を深めるいい機会です。
このような宴会でよくあるのは、上司による長いつまらないスピーチから始まる光景です。
その間、誰もが黙って内心では、早くスピーチが終わり本来の宴会が始まらないかと思っています。
いつも様々な美味しいごちそう、潤滑油(酒)が次々と運ばれます。

男性だけの宴会には、コンパニオンと呼ばれる女性たちが派遣されることがよくあります。安い香水をプンプン匂わせるこの若い女性たちは、中年のサラリーマンやビジネスマンたちに一服のスパイスを与えます。
そしてピッタリ2時間で宴会は終了します。最後に全員立ち上がり、大抵は三本締めでその宴会を締めくくります。「よーお、パンパンパン、パンパンパン、パパパンパン!」しかしこれはまだ宵の口です。
その後、宴会のメンバーはいくつかのグループに分かれ、若い人たちはカラオケに行ったり、また別のグループはスナックに行き、高いフルーツの盛り合わせを頼まされ、若いホステスにお酌をしてもらい、気を良くしてさらにアルコールをたくさん飲みます。
これが「二次会」ですね。
大抵スナックに行った男性たちは、この後ラーメン屋で「三次会」をやるのが常です。
そこで彼らはまたここでもたくさんのビールを飲み、高カロリーな麺とスープを食べ飲み干し、そして更にはサイドメニューに餃子まで頼みます。
私は実際にこのような経験が2回ほどあります。翌日は頭も体も重くなります。このブログを読んでいる皆さん、よほどお腹が空いてない限りは、この三次会は参加しない方が賢明です。
日本人の宴会は本当に特別です。実際にご自身で体験するまで、このユニークな日本のパーティースタイルを理解することはできないでしょう。

ご覧のように、日本の古代文化は近代に未だに残っており、現代も健在です。



日本人はとても勤勉で非常に手先が器用であることはよく知られていますね。
ご覧ください。福田雅代さんの素晴らしいアート作品を見れば、私の上記の声は真実であると確信できるでしょう。
紙切りの芸術には忍耐と高度な技術が必要であり、日本人アーティストの福田雅代さんは間違いなくこの並外れたスキルを習得しています。
日本では「切り絵」と呼ばれますが、この伝統的な芸術は、白い1枚の紙から複雑な形状を切り抜き、黒い背景の上に置いて、そのコントラストで絵を強調します。
福田さんは25年間に渡り、切り絵の作品を作ってきましたが、この作品が彼女の最高の作品の一つと考えていることでしょう。
今一度ご覧下さい、このタコの切り絵は印象的な美品です。
この一枚の大きな白紙から作られた名作は、言葉に表現できないくらい、芸術家の真の技術を明らかにしています。
この素晴らしい芸術家はこのように言っています。「私にとって、切り絵の作品を作ることは、私の日常生活のステレスを解消するいい方法になりました。もしあなたがこれを始めたければ、基本的にタント紙、カッター、マット、そして明るい部屋、たったこれだけを用意すれば、それが可能です。
幸運なことに、私はたまたま東京の郊外に住んでいるので、2月21日にメイソン・ド・ネコで福田雅代さんの驚異的なアートワークを見ることができました。
繊細天才福田雅代さんの美品を実際自分の目で見たのですが、それは素晴らしく著しい作品でした。それぞれの作品には細かな注意が払われ、卓越した技術で作られていました。
繊細天才福田雅代さんはとても気さくないい方で、私が展覧会を訪れた時、とても和かに喜んでくれました。
そしてこのイベントの主催者である株式会社KAZAANA代表取締役、樫村健太郎さんにもお礼の言葉を申しあげます。なぜなら、繊細天才福田雅代さんの素晴らしい才能を世の中に広めてくださったのですから。
近々「隠れた宝石」にご招待して、繊細天才福田雅代さんに、切り絵の達人になるまでの道のりや、インスピレーション等についてお話を聞きたいと計画しています。





自分で言うのも何ですが、私はとてもユーモアのセンスがあると思います。それは私のおじいちゃんから引き継がれていると思うのです。笑うということは心と魂に栄養を与えるということです。それが私の今日の笑点。




Recent Comments