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伊勢神宮へようこそ

伊勢神宮へようこそ

太古の昔、その美しく輝く星は、母なる地球の全ての生き物に、希望の光を与えていました。 日本では、太陽の女神である天照大神が神道の主要な神とされており、日本神話によれば、日本の皇室は天照大神の直系の子孫とされています。 流れるような黄色の衣をまとった天照大御神の絵。白く光る珠を掲げ、緑の丘の上を鶴が舞う つい最近、私はとうとう日本で最も由緒があり、日本人の聖地でもある伊勢神宮を訪れることができました。そして、この驚くべき日本の最高峰の神社のから溢れ出る、威厳と深い古代の感覚に驚かされました。 伊勢神宮は、日本で最も厳粛な聖域とされています。 伊勢神宮の主祭神は皇太神宮で、皇室の祖先神である天照大御神を祀っています。 約2,000年も前に祀られ、現在でも日本の守護神として崇められています。 伊勢神宮は、日本人にとって「日本の魂」として崇められています。この神聖な場所を歩きながら、それが真実であることを深く感じました。 白木の大鳥居の真下から昇る朝日。奥に橋と松の木立が見える パリの中心部とほぼ同じ大きさの、125の社からなるこの素晴らしい複合神域では、皇室の繁栄、世界の平和、五穀豊穣を祈願して、毎年1,500以上もの神事が行われています。 ほとんどの外国人観光客にとって、伊勢神宮は行ってみるべき場所のリストには入っていないでしょうが、それはとても残念です。日本人の心の深さは伊勢神宮で感じることができます。そして、全ての人が、この驚くべき歴史的な神社の、迷宮の威厳と尊厳を、体験するために巡礼するべきです。 伊勢神宮の神聖な場所を彷徨いながら、人類と、全ての人にとって最も重要なもので、しかし誰のものでもない太陽について考えました。 太陽の女神である天照大神が、母なる地球のすべての生き物を、平等に照らすように、争いではなく、協力し合うことを思い出すことが、今まで以上に重要になってきています。   さまざまな国の旗を描いた手が、いくつも掲げられている おまけ:この賢いカラスはとても遊び好きでした。 https://youtu.be/j554J5kUjYM 広い板葺き屋根をもつ、壁のない大きな木造の手水舎。玉砂利の前庭に建つ 神社の入り口に立つ白木の鳥居。玉砂利の道の脇に木の高札と刻字の石柱が並ぶ 白木の鳥居と板塀の奥に建つ小さな社殿。木立の中、玉砂利の上に据えられている 低い石の玉垣に囲まれた石段の壇上に立つ、背の高い黒い石碑。背後は木立 曇り空の下、曲線を描く車寄せと刈り込まれた芝生の奥に建つ、円柱の玄関をもつ細長い石造建築 深い森の中、細い木々の間にそびえる、幹に深い溝を刻んだ巨木 長い板塀に沿って延びる広い玉砂利の道。傍らに杉の巨木がそびえる 刈り込まれた生け垣を背に、石の土台に据えられた屋根付きの木の案内板 欄干のある広い木の橋。その先、木立の中に白木の鳥居が見える 夕暮れの横断歩道。両脇に灯のともった神社様式の常夜灯が立ち、奥には松の大木 苔に覆われた大木の根元。根が石積みの擁壁の上に広がっている 木立の公園に立つ屋外の案内板。緑を基調とした境内の地図が掲げられている 瓦屋根に鯱を戴いた木造の門。扉は閉ざされ、脇に立て札がある 神宮の博物館を告知する大きな屋外ポスター。青空を背にした館の写真が使われている 刈り込まれた低い植え込みの上に立つ黒いブロンズ像。周囲は松と芝生 深い森の中、巨木の根元に立つ人物。木の大きさが伝わる 玉砂利の前庭に立つ白木の鳥居。刻字の石柱と木の高札が並ぶ 木枠に収められた大きな案内板。色分けされた境内の地図が示されている 黒い屋根の社殿が、掃き整えられた玉砂利の中庭を三方から囲む