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初めての皇居訪問

私たちはおそらく一生に一度経験できるかできないかの体験をしました。皇居を訪れ、「大嘗祭」として知られるこの珍しい祭りごとのみのために組み立てられた、お見事な建物を見ることができたのです。何百年も前からの伝統ある儀式ですが、これらの構造物は昨年即位された、徳仁天皇のために作られました。

晴れ渡った空の下、皇居の敷地を歩く人々。奥には赤く色づいたもみじとオフィスビルが見える。グレーの中折れ帽をかぶった筆者が、大嘗宮の茅葺きの殿舎の前に立っている。

これらの素晴らしい建物は、神道の大工によって建設され、最も重要な神聖な儀式の一つとして、日本人の生き方の基礎と考えて良いでしょう。

白木のままの大嘗宮の木組みと、柴垣の近景。大嘗宮の殿舎の前に立つ、白木の切妻屋根の門。

忘れないでください。徳仁天皇は神道の最高峰であり、日本人の平和と団結の象徴として存在しています。

午後遅くの光を浴びる、大嘗宮の木造の殿舎と柴垣の並び。

日本人の健康、平和、繁栄を長きに渡り守って下さる徳仁天皇と雅子皇后にご多幸をお祈りいたします。

夕暮れの皇居のお濠。片側には木々の茂る土手、もう片側にはオフィスビルが水面に映っている。