言葉は概念です:和/調和

言葉は概念です:和/調和

言葉は概念です:和/調和

言葉は概念です:和/調和

「和」の概念を理解することは、日本人のあり方を理解するということです。

すべての言語は、その言語を作った人の感情的、精神的、知的特性を反映したものなのです。言語は話し手のDNAに組み込まれていると言えるでしょう。

本質的には、すべての言語は社会的な概念です。

古く、構造化され、排他的な社会とその言語であればあるほど、人々の態度や行動を根本的に支配する文化的なニュアンスが具現化された表現や用語が多くなります。

「和」という言葉は、人間と自然、そして自然の中のすべてのものとの調和という神道の本質的な概念を表現しています。

日本が統一国家として台頭するずっと前から、中国は日本を「和」と呼んでいました。

7世紀には、日本の摂政が日本初の「憲法」ともいえる一連の詔書を発布しました。その最初の宣言は「和」を日本社会の基盤とすることでした。

「和」は伝統的に「調和」と英訳されてきましたが、日本の文脈ではもっと深い意味を持っていました。

要するに、人や自然との摩擦を起こしたり、人や自然を動揺させるようなことをしないということです。一方で、平和で協力的、調和のとれた関係を確保し、維持するために積極的に行動することを奨励しています。

つまり、「和」とは日本独特の「和」の意味であり、西洋英語の「調和」ではないのです。

日本特有の文化的な言葉には翻訳が難しい事が多々あります。

日本の空気の中で「和」を感じて理解しなければなりません。

1960年代から70年代にかけて、日本の経済は世界第2位の経済大国に成長していましたが、日本人はその驚異的な成長を、ビジネス、政府、教育システム、そして社会全体に「和」が存在していたことに起因しています。

さらに、日本の伝統的な芸術や工芸品、礼儀作法、正式な言葉遣い、文化的慣習などすべてに「和」の要素が吹き込まれています。

和を理解するようになると、日出国を訪れた時に、より意味のある経験を得ることができます。

そして、「和」をより深く理解することで、日本社会の様々な面を見ることができ、「和」という重要な社会構造が、日本の生活の多くの場面で見られるようになります。

日本を訪れたことのある人に、日本のどこに興味をそそられたのか、又少し不思議に思ったことは何でしょうと尋ねると、必然的に答えが返ってくるでしょう。

それは、日本人は礼儀正しい人々で、調和のとれた平和な社会であるように見えるということです。

これが「和」なのです。

Wa-Harmony

自己の存在理由

自己の存在理由

自己の存在理由

自己の存在理由

「生きがい」とは「自分の存在価値」を意味する日本人の考え方です。

自分の人生の目的や方向性が価値あるもので、自分自身の考えで行動することによって、人生に満足感と、意味があるんだという感情が「生きがい」となります。

「生きがい」は「生きる」と「甲斐」という言葉で構成されています。

この美しい概念は、「自分の道を見つける」というタイトルのブログ投稿で説明した「日本道」と通じています。

「生きがい」は人生に目的意識があり、やる気があるという意味なのです。

「生きがい」を感じて生きることは、自分自身の幸福となります。「生きがい」は自分の人生を追求し楽しむことに専念する、という心と行いを伴なわなければならず、それが達成感を産むのです。

確かに生きがいを理解することは、私たちが自分の人生における自分自身の意味を探し求め発見し、自己の実現につながります。
あなたは、この重要な日本の概念を理解し、自身の内に秘めて生活をすることで、確実に自分自身に報いることができるのです。

あなたは「生きがい」を見つけましたか?

まだ迷っているのですか?大丈夫です。探し続ければ必ず見つかるでしょう。

 

自分の「道」を見つける

自分の「道」を見つける

自分の「道」を見つける

自分の「道」を見つける

日本の自然宗教である神道は、「神」と「道」の2つの表意文字で構成されています。

神道は多神論の宗教なので、神と道は無数にあることを認識してください。

私は「道」を含む多くの異なる日本の分野に気づきました。

(Judo) 柔道 Way of Flexibility
(Sado) 茶道 Way of Tea
(Kendo) 剣道 Way of Sword
(Shodo) 書道 Way of Calligraphy
(Yado) 弓道 Way of Bow
(Aikido) 合気道 Way of Self-defence
(Iaido) 居合道 Way of Drawing Sword
(Kado) 華道 Way of Flower
(Bushido) 武士道 Way of Warriors

「道」をある意味「芸術」と考えることもできます。

西洋では「人生は芸術を手本にする」とよく言います。

ここ、Land Of The Rising Sonにおいては、人生は芸術だと言わざるを得ません。

日本への訪問者は、日本食の美しいプレゼンテーションや、洗面所の清潔さ、高度で洗練されたトイレのシステムに至るまで、この最も著しく素晴らしい国が芸術に満ちていることに気がつくでしょう。それはオンライン上で、それとも実際に日本に足を運んでなのかはあなた次第ですが、あなたにとって風変わりな店を見つけたりすることに喜びも感じるでしょう。

例えばあなたは小さな魅力的なコーヒーショップを見つけた時に喜びを感じるかもしれません。マスターは慎重に豆を焙煎し、正式な「道」でコーヒーを淹れるのに30分もかけるのです 。

この小さなコーヒーショップのマスターは、コーヒーを淹れることで自分の「道」を本当に見つけ、これを「コーヒー道」と言うことができます。

私は日本のケーキ屋さんについてブログ記事を書きました。タイトルはこれにふさわしい「」です。

表意文字の「道」は、「原則」または「道徳」として日本人にも馴染みがあります。

「道」とは道徳と原則の意味も含んでいるようです。

おそらく「道」は日本人の礼儀正しい社会において数千年に渡り、日本人DNAに染み込んできたと言えるでしょう。

これに照らして、親愛なる読者のあなたにとって、「道」は自分の人生で最も重要な啓発であると考えることができ、すべての探求は自分の「道」を見つけることから始まります。

 

絆の美しさ

絆の美しさ

絆の美しさ

絆の美しさ

絆は日本人の生涯において、最も重要な無意識な概念の1つだと思います。それは彼らのDNAに入っています。

絆という言葉は英語で表現できません。おそらく他の多くの同じような日本語もそうですが、単に言葉では言い表せない概念なので、西洋の人には理解し難いのです。

絆とは人と人との結びつき、心の触れ合いだと言えるでしょう。

日本人はこれを言葉を使わずに理解できるのです。彼らにとって絆とは無意識で空気のようなものなので、彼ら自身の潜在意識の中にあるのです。

興味深いことに「空気」という言葉は周りの人を気にしない人に対して、悪いイメージで使われます。

「空気」が読めない人は「雰囲気」を読めない人。

これは西洋社会と日本道の根本的な違いに反映されていることがわかります。

「グループ」志向である日本人の考え方とは対照的に、西洋は「個人主義」の考えなのです。

絆をあえて英語に直訳し、補足を加えると次のようになります。

絆(人間同士)

心の結びつき

人間関係

繋がり

日本人の友達に「絆とは?」と聞いてみて下さい。言葉では簡単に説明できず、自分自身を理解する必要があるため、きっと面白い会話になるでしょう。

PS:絆の概念はとても大切なことなので、Land Of The Rising Sonロゴに使っています。

あなたにも絆が見えますか?

https://landoftherisingson.org

一緒に歩こう

一緒に歩こう

一緒に歩こう

一緒に歩こう

私が住んでいる地域は崇高なパワースポットが随所に散りばめられています。

最近親しくなった友達と、我が家の近所を一緒に散歩しました。そして長い長い散歩の途中、そのうちの1人は私に向かい「こんなに豪華なウォーキングコースがあるとは素敵ですね」。と言いました。

私の近所の小さな散歩道では、日本の田舎ならではの発見と喜びを体験することができます。

Amaterasu Oomikami shinning her life on us.
天照大御神様の輝きが私たちを照らす

Working in tandem with the Japanese government, specifically after the great Tohoku disaster to store her precious energy
特に東日本大震災以降、天照大御神様に日本政府が協力して、彼女の貴重なエネルギーを蓄えるために働く

Which one is real, the shadow or the ego
影か自分か?どちらが本物

I appreciate the hard work our farmers put into growing rice for Japan
日本のために米を作って下さる農家の皆さんに心から感謝

Lot’s of fertile land in Japan
日本の肥沃な大地

Clear soaring in the pristine blue sky
澄み渡った手付かずの青空

Shine on one
そして照らし続ける

The road going somewhere
どこかに続く道

Reflecting upon the reflection
心深く反射を見る

Soon to plant seedlings
まもなく始まる田植え

Before the entrance
鳥居がかくれんぼ

The entrance to my adopted shrine
私の崇拝する神社への入り口

Exquisite road
-神への道

Peeking though to you
天照大御神様が木の影から覗く

Mystic forest
神秘の森

Tough hill
険しい丘

Tough hill continued
更に続く険しい丘

Narrow pathway to the shrine
神社への小道

Mossy
苔むした坂道

Entrance to Tamada shrine
玉田神社の入り口

Serenity is now closer
自分の中の調和がすぐそこに

Old man stone
老人の石

One of the deities
神の一人

Cleans oneself before giving thanks
感謝の前に自分を清める

Power in simplicity
質素の中に力を感じる

Side shrine with more deities
神社の脇にもう一つ小さな神社

Beautiful torii back
美しい鳥居の後ろ姿

Beautiful torii front
美しい鳥居の正面

My favorite travels deities
私のお気に入りの神々

On the way out
帰り道で

Amaterasu Oomikami saying hello again
天照大御神様再び

Blue sky
青い空

Heaven and Earth
天と地と

Herons in the paddy
水田の鷺

Rustic
趣ある廃墟

Poke through the trees
木を貫く天照大御神様

The moon

The road home
帰り道

Humanity’s common Sun Goddess, Amaterasu Oomikami going down to rest one more time; she’ll be back
私たちの天照大御神様は、再び休むために隠れ、そして再び戻って来る

 

奇跡のロックアート

奇跡のロックアート

奇跡のロックアート

奇跡のロックアート

ロックスターというと、普通は音楽のロックと思うでしょうが、中田明恵はそのロックスターとは別の世界のものです。

中田明恵は独学のアーティストで、小さな石や小石をキャンバスに、リアルな動物を描き、手のひらで握れる素晴らしいアートを制作しています。 彼女は2011年に石の芸術家としてこの風変わりな旅を始めました。川の土手に沿って散歩しているときに、彼女はウサギのように見える特別な石に出会いました。 本物の日本の精神で、彼女はそれぞれの石の自然な形に触発され、すでにそれぞれ運命や性格を持っていると感じるものを選びます。 「石はそれぞれの独自の意思を持ち、私はその石たちと一緒に先に進み、私がそれらに描くための手がかりとして考えています。」 猫や犬からフクロウ、ネズミ、さらにはオポッサム一家にいたるまで、中田明恵の石の動物はどれも驚くほど実物そっくりです。 目を最後に描くと「目が生きている」と思い、彼女は自分の仕事が完了したと感じます。   彼女は続けます。「私にとって、作品を完成させることは、私が描くディテールの量ではなく、石の中に人生を感じているかどうかということです。」 これらの素晴らしい作品を見ると、「マスター」という言葉の意味を理解できます。 現在、埼玉県狭山市に在住。