3 分で読めるEnglish

一緒に歩こう

一緒に歩こう

私が住んでいる地域は崇高なパワースポットが随所に散りばめられています。

最近親しくなった友達と、我が家の近所を一緒に散歩しました。そして長い長い散歩の途中、そのうちの1人は私に向かい「こんなに豪華なウォーキングコースがあるとは素敵ですね」。と言いました。

私の近所の小さな散歩道では、日本の田舎ならではの発見と喜びを体験することができます。

Amaterasu Oomikami shinning her life on us.
天照大御神様の輝きが私たちを照らす

木立の稜線の上、澄んだ空に高く輝く太陽。光条が画面いっぱいに広がる

Working in tandem with the Japanese government, specifically after the great Tohoku disaster to store her precious energy
特に東日本大震災以降、天照大御神様に日本政府が協力して、彼女の貴重なエネルギーを蓄えるために働く

畑一面に並ぶ太陽光パネル。奥に水田と農家、背の高い杉が見える

Which one is real, the shadow or the ego
影か自分か?どちらが本物

細い舗装路に長く伸びる撮影者の影。その先に水を張った田んぼが広がる

I appreciate the hard work our farmers put into growing rice for Japan
日本のために米を作って下さる農家の皆さんに心から感謝

空を映す水張りの田んぼ。奥の丘陵に紅白の送電鉄塔が立つ

Lot's of fertile land in Japan
日本の肥沃な大地

青空の下、水を張った田と耕したばかりの田が入り混じる。奥には木々に覆われた丘

Clear soaring in the pristine blue sky
澄み渡った手付かずの青空

雲ひとつない濃い青空を、一羽の鳥が木立の上高く舞う

Shine on one
そして照らし続ける

暗い木立の上で低い日が輝き、掘り返されたばかりの湿った田を照らす

The road going somewhere
どこかに続く道

田んぼの間をまっすぐ延びる農道。その先に木々の茂る丘

Reflecting upon the reflection
心深く反射を見る

水を張った田の水面に木々の茂る丘が映り込む。右の道に白いワゴン車

Soon to plant seedlings
まもなく始まる田植え

遠くの集落まで広がる水田。水面は鏡のように静か

Before the entrance
鳥居がかくれんぼ

田んぼ沿いの砂利道。杉木立の間に赤い鳥居が半ば隠れて見える

The entrance to my adopted shrine
私の崇拝する神社への入り口

道が森に入る所に立つ赤い鳥居。細い参道をまたいでいる

Exquisite road
-神への道

背の高い杉並木を貫くまっすぐな道。木漏れ日が差している

Peeking though to you
天照大御神様が木の影から覗く

裸の枝と幹の間から差し込む太陽。奥に田畑が見える

Mystic forest
神秘の森

深い緑の森を、日の差す砂利道が曲がりながら登る

Tough hill
険しい丘

杉林の中を登る細い道。地面に日だまりができている

Tough hill continued
更に続く険しい丘

山道のより急な区間。両側に高い幹が立ち並ぶ

Narrow pathway to the shrine
神社への小道

林道から分かれる小道。木々の間に赤い鳥居がのぞく

Mossy
苔むした坂道

苔むした石畳の道を間近に。敷石の隙間を緑が埋めている

Entrance to Tamada shrine
玉田神社の入り口

木立の奥、朱塗りの小さな社殿へ続く木陰の参道

Serenity is now closer
自分の中の調和がすぐそこに

石畳の参道にかかる朱塗りの木の鳥居。奥の境内に日が差す

Old man stone
老人の石

木の下、苔むした台石に据えられた大きな石碑。黒い銘板に文字が刻まれている

One of the deities
神の一人

朱塗りの社殿の脇に立つ、精緻な浮き彫りを施した石の台座

Cleans oneself before giving thanks
感謝の前に自分を清める

木陰にある屋根付きの手水舎。石の水盤が据えられている

Power in simplicity
質素の中に力を感じる

朱塗りの社殿の正面。賽銭箱の上に紙垂を下げた注連縄が渡されている

Side shrine with more deities
神社の脇にもう一つ小さな神社

苔むした石灯籠に挟まれた小さな石の鳥居と摂社

Beautiful torii back
美しい鳥居の後ろ姿

後ろから見た古びた石の鳥居。その下を石段の道が抜ける

Beautiful torii front
美しい鳥居の正面

同じ石の鳥居を正面から。森へ続く石段の道を額縁のように囲む

My favorite travels deities
私のお気に入りの神々

路傍の低い台座に並ぶ六体の古びた石像。背後は生い茂る木々

On the way out
帰り道で

生け垣と竹やぶの間を曲がりながら続く舗装路。奥に建物が見える

Amaterasu Oomikami saying hello again
天照大御神様再び

田んぼの間を低い日に向かって延びる砂利道。右手に農家が並ぶ

Blue sky
青い空

広い青空の下に広がる裸の畑。奥に高架と架線が見える

Heaven and Earth
天と地と

青空の下、地平線までまっすぐ広がる耕したばかりの畑

Herons in the paddy
水田の鷺

水を張った田に立つ二羽の白鷺。浅い水面に姿が映る

Rustic
趣ある廃墟

風雨にさらされた古い木造の建物。引き戸を竹の支柱で支え、周りは草に覆われている

Poke through the trees
木を貫く天照大御神様

夕日を背に浮かぶ咲きはじめの桜。奥に住宅と遊具の骨組みが見える

The moon

昼の淡い青空高くに浮かぶ、ほぼ満月の白い月。薄い雲がひとすじ

The road home
帰り道

夕暮れ、田んぼの間をまっすぐ延びる道。左手に集落と木々の茂る丘

Humanity's common Sun Goddess, Amaterasu Oomikami going down to rest one more time; she'll be back
私たちの天照大御神様は、再び休むために隠れ、そして再び戻って来る

木々の稜線に低く沈む夕日。その光が水気を含んだ田の畝を照らす