自分の「道」を見つける

自分の「道」を見つける

自分の「道」を見つける

自分の「道」を見つける

日本の自然宗教である神道は、「神」と「道」の2つの表意文字で構成されています。

神道は多神論の宗教なので、神と道は無数にあることを認識してください。

私は「道」を含む多くの異なる日本の分野に気づきました。

(Judo) 柔道 Way of Flexibility
(Sado) 茶道 Way of Tea
(Kendo) 剣道 Way of Sword
(Shodo) 書道 Way of Calligraphy
(Yado) 弓道 Way of Bow
(Aikido) 合気道 Way of Self-defence
(Iaido) 居合道 Way of Drawing Sword
(Kado) 華道 Way of Flower
(Bushido) 武士道 Way of Warriors

「道」をある意味「芸術」と考えることもできます。

西洋では「人生は芸術を手本にする」とよく言います。

ここ、Land Of The Rising Sonにおいては、人生は芸術だと言わざるを得ません。

日本への訪問者は、日本食の美しいプレゼンテーションや、洗面所の清潔さ、高度で洗練されたトイレのシステムに至るまで、この最も著しく素晴らしい国が芸術に満ちていることに気がつくでしょう。それはオンライン上で、それとも実際に日本に足を運んでなのかはあなた次第ですが、あなたにとって風変わりな店を見つけたりすることに喜びも感じるでしょう。

例えばあなたは小さな魅力的なコーヒーショップを見つけた時に喜びを感じるかもしれません。マスターは慎重に豆を焙煎し、正式な「道」でコーヒーを淹れるのに30分もかけるのです 。

この小さなコーヒーショップのマスターは、コーヒーを淹れることで自分の「道」を本当に見つけ、これを「コーヒー道」と言うことができます。

私は日本のケーキ屋さんについてブログ記事を書きました。タイトルはこれにふさわしい「」です。

表意文字の「道」は、「原則」または「道徳」として日本人にも馴染みがあります。

「道」とは道徳と原則の意味も含んでいるようです。

おそらく「道」は日本人の礼儀正しい社会において数千年に渡り、日本人DNAに染み込んできたと言えるでしょう。

これに照らして、親愛なる読者のあなたにとって、「道」は自分の人生で最も重要な啓発であると考えることができ、すべての探求は自分の「道」を見つけることから始まります。

 

私は宇宙人?

私は宇宙人?

私は宇宙人?

私は宇宙人?

先日、私の愛しの配偶者からエイリアンと呼ばれました。(あなたは宇宙人ですね!)

それまで彼女は、私たち「外国人」がかつて日本政府の公式文書で「エイリアン」として分類されていたことを知りませんでした。

「エイリアン」という言葉は、2011年までは私たちの「外国人登録証明書」という在留カードに記載されていたのです。

日本政府が「外国人登録証明書」をより国際的に受け入れられる基準に変更した時、私は内心少しがっかりしました。と言うのは、その時からこのカードはありふれた「在留カード」という名前になってしまったからです。

それどころか、その当時の外国人は指紋を取られ、なんと人差し指の指紋はそのカードに記載されてたのです。

これは日本に住むうざい「エイリアン」の一部の間で論争の的になりました。

私?

私はそれが問題とは思いませんでした!

更にその人たちは「外国人」ではなく「外人」と言われることにも文句を言うのですが、私にしてみれば外国人は外の人なので、これも特に問題があるとは思いません。

もともと日本列島の出身でない人は、外の人だと思うしかないでしょう。

その外人たちは上からものを言うかのように、自分たちのことを「外国人」と呼ぶように日本人に働きかけました。しかし「外人」を「外国人」と少しだけ敬語に近づけることに何の意味があるのでしょうか。

私は納得できません。

また、更にこれらの厄介な「エイリアン」たちが日本に来て、日本のやり方について大騒ぎしながら苦情を言うのは非常に最低なことだと思います。

この「エイリアン」たちは遠い国から日本の中に入って来ており、彼らは「日本を変えてやる」という最も下衆な考え方を持っています。

下衆な「エイリアン」たちが日本人に自分の世界観を押し付けようとすることは時間の無駄で、自分たち自身を長く苦しめることになることを思うと、私は内心ニヤリとします。

私は日本に住む若い親友のジョーダンと、このようなタイプの外国人をからかう意味で「チョーク」と呼んでいます。彼も私と同じように日本を敬愛し、尊重している外人の一人です。

「チョーク」のほとんどは1、2年で帰国してしまうか、残ったとしても日本を「閉鎖的」と感じ、自分の生きる力を費やして、嫌々過ごすことで自分を見失っていくのです。

私が非常に早い段階で学んだ有意義なことわざが1つあります。それは、Land Of The Rising Sonでの30年以上に渡る私の生活にとても役に立っています。そのことわざとは、

「郷に入っては郷に従え」「ローマではローマ人のするようにせよ」

AmIAnAlien-01

 

絆の美しさ

絆の美しさ

絆の美しさ

絆の美しさ

絆は日本人の生涯において、最も重要な無意識な概念の1つだと思います。それは彼らのDNAに入っています。

絆という言葉は英語で表現できません。おそらく他の多くの同じような日本語もそうですが、単に言葉では言い表せない概念なので、西洋の人には理解し難いのです。

絆とは人と人との結びつき、心の触れ合いだと言えるでしょう。

日本人はこれを言葉を使わずに理解できるのです。彼らにとって絆とは無意識で空気のようなものなので、彼ら自身の潜在意識の中にあるのです。

興味深いことに「空気」という言葉は周りの人を気にしない人に対して、悪いイメージで使われます。

「空気」が読めない人は「雰囲気」を読めない人。

これは西洋社会と日本道の根本的な違いに反映されていることがわかります。

「グループ」志向である日本人の考え方とは対照的に、西洋は「個人主義」の考えなのです。

絆をあえて英語に直訳し、補足を加えると次のようになります。

絆(人間同士)

心の結びつき

人間関係

繋がり

日本人の友達に「絆とは?」と聞いてみて下さい。言葉では簡単に説明できず、自分自身を理解する必要があるため、きっと面白い会話になるでしょう。

PS:絆の概念はとても大切なことなので、Land Of The Rising Sonロゴに使っています。

あなたにも絆が見えますか?

https://landoftherisingson.org

千里の道も一歩から

千里の道も一歩から

千里の道も一歩から

千里の道も一歩から

私がお気に入りの居酒屋でランチをしていると、隣の席の男性が 「◯月◯日に禁煙しました」と話していました。

私は彼に「それはすごいですね。千里の道も一歩から」。と言いました。

彼はポカンとした顔で私を見つめていました。どうやらこのことわざを知らなかったようです。ちなみに千里は4000kmです。

彼と一緒に食事をしていた50代の同僚も、家族で営んでいるこの店の経営者の女性も同じ反応でした。

私はいつも、日本人に対していきなり日本語のレッスンをするのが大好きです。せっかく役に立つこの孔子の教えの起源について啓蒙することことはやぶさかではありません。

古き良き時代は過ぎ、古く文化的に豊かな日本の美しい言葉はどんどん忘れ去られていると感じます。ああ。。。

このことわざは、とても長く困難な道のりに立ち向かう時、まずは手近なところから着実に根気よく努力を重ねていけば成功に繋がるという教訓なのです。

そして、本能的に千里の道の一歩、さらにもう一歩、そしてもう一歩を踏み出さないということは、人生の終わりに後悔するということになるのです。

毎日踏み出すその一歩が、自分の心からの願望と未来へと繋がる第一歩なのです。

A Journey Of A Thousand Miles Must Start With The First Step

一緒に歩こう

一緒に歩こう

一緒に歩こう

一緒に歩こう

私が住んでいる地域は崇高なパワースポットが随所に散りばめられています。

最近親しくなった友達と、我が家の近所を一緒に散歩しました。そして長い長い散歩の途中、そのうちの1人は私に向かい「こんなに豪華なウォーキングコースがあるとは素敵ですね」。と言いました。

私の近所の小さな散歩道では、日本の田舎ならではの発見と喜びを体験することができます。

Amaterasu Oomikami shinning her life on us.
天照大御神様の輝きが私たちを照らす

Working in tandem with the Japanese government, specifically after the great Tohoku disaster to store her precious energy
特に東日本大震災以降、天照大御神様に日本政府が協力して、彼女の貴重なエネルギーを蓄えるために働く

Which one is real, the shadow or the ego
影か自分か?どちらが本物

I appreciate the hard work our farmers put into growing rice for Japan
日本のために米を作って下さる農家の皆さんに心から感謝

Lot’s of fertile land in Japan
日本の肥沃な大地

Clear soaring in the pristine blue sky
澄み渡った手付かずの青空

Shine on one
そして照らし続ける

The road going somewhere
どこかに続く道

Reflecting upon the reflection
心深く反射を見る

Soon to plant seedlings
まもなく始まる田植え

Before the entrance
鳥居がかくれんぼ

The entrance to my adopted shrine
私の崇拝する神社への入り口

Exquisite road
-神への道

Peeking though to you
天照大御神様が木の影から覗く

Mystic forest
神秘の森

Tough hill
険しい丘

Tough hill continued
更に続く険しい丘

Narrow pathway to the shrine
神社への小道

Mossy
苔むした坂道

Entrance to Tamada shrine
玉田神社の入り口

Serenity is now closer
自分の中の調和がすぐそこに

Old man stone
老人の石

One of the deities
神の一人

Cleans oneself before giving thanks
感謝の前に自分を清める

Power in simplicity
質素の中に力を感じる

Side shrine with more deities
神社の脇にもう一つ小さな神社

Beautiful torii back
美しい鳥居の後ろ姿

Beautiful torii front
美しい鳥居の正面

My favorite travels deities
私のお気に入りの神々

On the way out
帰り道で

Amaterasu Oomikami saying hello again
天照大御神様再び

Blue sky
青い空

Heaven and Earth
天と地と

Herons in the paddy
水田の鷺

Rustic
趣ある廃墟

Poke through the trees
木を貫く天照大御神様

The moon

The road home
帰り道

Humanity’s common Sun Goddess, Amaterasu Oomikami going down to rest one more time; she’ll be back
私たちの天照大御神様は、再び休むために隠れ、そして再び戻って来る

 

日本のソウルフード 納豆

日本のソウルフード 納豆

日本のソウルフード 納豆

日本のソウルフード 納豆

臭い、ネバネバ、美味い、凄まじい・・・

そうですね、日本人の中でもこれは好き嫌いが分かれる位なので、この奇跡の食べ物は、ほとんどの外国人からは嫌悪されます。

話は少し変わりますが、日本は東日本と西日本に分かれています。だからJR東日本とJR西日本があるのですね。地図を見ると、日本は北と南ではないのかな?と混乱しますよね。
親愛なる読者の皆さん、ここでも再び日本人は独特の道を歩んでいることが分りますね。

話を戻しましょう。

一般的に日本人にも関わらず、西日本出身の人たちも納豆を嫌っています。外国人ほどでは無いとしても、でもまあほとんど同じくらいかな。

一番最初に納豆を試す時には、この奇跡の食べ物は、「ああすごい、これは使用済みの赤ちゃんのおむつの臭い?それともあらあ、私の口になめくじが這っているかの様にネバネバだわ」。と思うでしょう。

しかし親愛なる読者の皆さん、絶望しないでください。この最初の大きな2つの障壁を乗り越えると、それはもう天国にいる様な幸せな気持ちになれますよ。

いやー、こんなただの日本の大豆食品と思っていた物が、とても健康に重要な特別な食材になるとは思ってもみませんでした。

納豆は朝食に食べられるのが一般的な発酵食品です。

納豆は大豆に枯草菌(こそうきん)というバクテリアを混合して作ります。枯草菌は日本では納豆菌と呼ばれています。

まだこの奇跡の食べ物を試したことの無いあなた。あなたは非常に貴重な体験を見逃していますよ!

この納豆の大きな健康上の利点は、本当に大袈裟では無いのです。特に、すべての重要な腸内細菌を総合的に元気にするかどうかは、全能の納豆菌によって大きく左右されます。

ここでネバネバの凄まじく美味しい朝の食卓に、健康と長生きの秘訣のレシピを紹介します。

まず納豆に少量の酢を加えることから始めます。これは是非高品質のリンゴ酢を使用してください。

ここでよく混ぜ、泡立てます。それ以外の材料を加える前にやるのが泡立つポイントです。

その他の素材
ミョウガ
大葉
山芋
スピルリナ
ヘンプハーツ
にんにく(みじん切り又はすりおろし)
生姜(みじん切り又はすりおろし)
卵黄

私は納豆をご飯の上に乗せ、寿司の様に海苔で巻いて、醤油をつけて食べるのが好きです。凄まじい!

これはこれでいいのですが、あなた自身で納豆の旅を始め、精神的にも肉体的にも健康で長生きの探究を続けて下さい。そして最後には納豆との調和を見つけることができると私は信じています。